プロフィール

アルパカブームについて

アンデス地方の音楽、フォルクローレのバンド「アルパカブーム」。個々のメンバーが、フォルクローレのメッカとも言える南米ボリビアでの長期滞在を経て、その技術と精神を養う。

2009年、現在もボリビアで「ANATA BOLIVIA」の一員として活動中の秋元広行の一時帰国を機にグループを結成。全国30ヶ所のライブツアーを行う。

秋元の帰国後は、3人形態のバンドとしてインストゥルメンタル中心の演奏スタイルで活動。経験に裏打ちされた本格的なアンデス音楽を聴かせるとともに、民俗音楽の型にとらわれない柔軟なサウンド作りをモットーとし、ライブ会場をボリビア色に染め上げる。


メンバー紹介

小松 早百合

ヴァイオリン担当
福島県出身。2003年にJICAの音楽隊員としてボリビアに渡り、国立音楽院で指導。同時に Musica de Maestros に参加。ボリビア各地でライブ活動を行う。帰国後もボリビア文化を伝える活動を精力的に行う。

福田 響太郎

ケーナ、サンポーニャ担当
群馬県出身。2002年にボリビアに渡る。ロランド・エンシーナスに師事し、 Musica de Maestros に2年間在籍、2枚のアルバムに参加した。ほか共演アーティスト、収録作品多数。

桑原 健一

チャランゴ担当
東京都出身。2004年に1年間ボリビアに渡り、サウル・カジェーハス、アルフレッド・コカに師事。国際チャランゴフェスティバルなどに参加。2007年に再度渡りソロCDを録音。